POEM
ハルノアシアト

夏とさよなら

蝉がやんだら

夏とさよなら

 

だから思うの

まだやまないで

風なら

風はどこに吹いている

風ならここに吹いている

おいでよ

どこにだっていけるさ

 

変わらない

いつまでも

変わらないってのは

 

ほんとは

少しづつ

 

変わってきているって

ことかもしれないよ

 

ペットボトルのフタ

ペットボトルのフタだって

たくさん集めて並べたら

とってもとっても

いいかんじ

 

重ねるってそういうことで

続けるってそういうことで

 

それでしかなかったものに

それ以上のものをくれるものなんだ

 

くちびるに

くちびるに

ゆめを

 

叶えるための

最初の一歩

空になりたい

空になりたい

うそみたいな

ほんとのことは

いつも青が教えてくれる

過去のはなし

恋をしたのは

過去のはなし

だけどこんなに

鮮明なのは

あなたの色が

何よりあざやかだったから

ひまわり

ありきたりかも

しれない

 

それでも

ボクにはたいせつな花

 

どこまでも

キミのような花

 

夏に咲いて

ひまわり

 

はかれなくても

うまく

はかれなくても

 

ものさしは

いっぱいでも

 

最後は

自分の一本で

 

たいせつなものを

知ればいい

 

あの一言

あなたに伝えた

あの一言を

後悔しないように

ボクはいきています

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